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ウサギ小屋から離れずお...


息子が保育園でわがままに振舞っていると連絡が来ました。ウサギ小屋から離れずお...

息子が保育園でわがままに振舞っていると連絡が来ました。

ウサギ小屋から離れずお勉強の時間になって先生が呼んでも来ないそうです。おもちゃを独り占めし
て他の子に取られたら叩いたそうです。またハサミもまともに使えないためハサミを使う時間は先生にやらせるそうです。

先生はハサミぐらいは家で教えろと言って来ました。でもそれを園で教えるために高い月謝払ってると思いませんか?わがままなのは保育士がしっかりしないからではないでしょうか?この保育士のせいでうちの子がどんどんダメになっていく気がします。やはり保育園を変えるべきでしょうか?

回答日時: 2006/12/28 21:42:41 回答番号: 33,793,846

その保育士は職務怠慢です。

お子さんの要求はちゃんと聞き入れられないなんてまったく問題ですね。
お子さんの欲求にはすべてその通りに応えてあげないと、お子さんの人格が
ゆがんでしまうため、早急にウサギ小屋があり、はさみの使い方を教えてくれる保育園を
変えたほうがよいでしょう

根本的にあなたは考えがずれています。確かに高い月謝かもしれませんがわがままとか・・そういう基本的なしつけをするのは親ですよ。保育園はある程度の礼儀・人間関係の作り方を学ぶところです。人間性はまた別の話です!保育園を変えてもあなたが変わらなければ無意味でしょう。
はっきりいってあなたの人間性そのものがおかしいのでは?

躾の基本や性格は、ほぼ全て親の責任ですよ。
保育園は学校ではありません。はさみの使い方を教えるところではなく、安全に預かってもらうために入れているのです。
また、学校だったとしても、躾の基本は家庭です。
いくら先生が躾ても、元がだめなら矯正は非常に難しいです。
その、「もと」を作るのは親です。子供は親を見て成長しています。
躾られると言うよりは、親を見て真似しているのです。
貴方が自分の責任を考えず全て保育園に一任しだめなところは保育園のせいにするような人だから、お子さんもわがままなのでは?
お子さんだって、「先生ははさみくらいやってくれるべきもの。こっちが客なんだから」ぐらいの精神かもしれませんよ。
もし保育園を変えたとしても、息子さんはかわらないでしょう。保育士さんが親にうるさく言うか、ただ我慢して放置するかの違いです。
お子さんは保育園の子ではなく、貴方の子です。

まず、保育園は教育の場ではなく預ける場なのではさみができないのなら、お母さんが教えましょう。
保育料ははさみなどを教える為ではなく子供を預かってもらうお金です。

わがままに振舞っているという連絡が来たのならお子さんに保育園で起きていることを聞いてみたらどうでしょうか?
わがままに振舞うことを保育師に指摘されたからって保育師がしっかりしていないとは・・・・・

親としてわが身を振り返ることを先にしてみてください。

今のままでは他の保育園にうつったところで同じことの繰り返しになると思いますよ。

他の質問を拝見させていただきましたが、お子様は5歳ですよね。

保育園で教わらなくとも、そのくらいのことは家で親に教えてもらい使えるようになりましたよ、私は。。

少しお子様の躾の仕方を学んだ方がよいかもしれません。

保育園を変えてもお子様は何も変わらないと思います。

お子さんの躾をするのは親の貴女ですよ・・・・・・・・・・

『先生はハサミぐらいは家で教えろと言って来ました。』って本当にそんな言い方をしたのではないですよね
高い月謝がお嫌なら・・・・・・お家で貴女が教育と躾をなされば言い事
貴女のお子さんがわがままなのが・・・・保育士さんのせいですか・・・・・違います
お子さんをダメにしているのは・・・・・・さて、????ですよね

ゆえに、いくつ保育園をお変えになるおつもりですか???

ところで保育園って勉強の時間ってありましたっけ?
勉強の時間が有るのは幼稚園じゃなかったですか?
厚労省管轄の保育園が勉強教えるわけ無いけどなぁ、文科省管轄の幼稚園だったら当たり前でしょうが・・・

逆に貴方の人生で、全てを幼稚園や小学校で教わってきたのだと考えていらっしゃいますか?
箸の使い方、はさみの使い方、もっといえば靴の履き方とかボタンのかけかたまで???

集団でなにかをする事を学ぶ事や、勉強の基礎を教えてくれる所が学校や幼稚園の良い所だと思っています。イチイチ家庭でできる小さな躾までも、先生方に委ねるのはどうでしょう?

うさぎ小屋からお子さんが離れないのは、何かしら理由があると思われます。
動物がとっても好きだとか、ヒトよりも動物の方が心の交流できるとか。
ハムスターも飼ってみたらどうでしょう?答えが見えるかもしれません。

保育園を何度も変えて、子供の環境をクルクル変更して

それで満足でしたらどうぞ。


はさみくらい、あなたが教えてもいいんじゃないですか?

保育園の意味をはき違えてます

この親では、子供もわがままになりそうな気がします。
まずはご自分が少し変わってみたらどうでしょうか?

はさみの件ですが家で教えるというよりは、一緒にはさみを使って色んなものを作って遊んであげるというのはスキンシップの上でも必要なことではないでしょうか?

他の子供とコミュニケーションがとれないのも、取りかたを親からも学ぶ事が出来てないのではないでしょうか?
お仕事も大変でしょうが、お時間を少しお子さんの為に使ってあげられませんか?
保育士を変えても、お子さんのわがままは治らないと思います。
親の愛情が足りないのは、他人では補えませんから。

小動物飼育マニアです。ウサギ、ハムスター、フェレットが大好きです。ペットに...

小動物飼育マニアです。
ウサギ、ハムスター、フェレットが大好きです。
ペットに直接かけるタイプの消臭剤で安全で良く効くものを探しています。

納豆菌系消臭剤は口からも自然と納豆菌が入って動物の寿命を延ばすと聞いた事があります。私は犬に使ってます。よく効きますよ。

マニアとおっしゃるからには
匂いも満喫して下さい。
あと、アヒルもかわいいので飼ってみて下さい。

保育園でヘビを飼ってもらうようお願いしました。今息子の通っている保育園ではウ...

保育園でヘビを飼ってもらうようお願いしました。

今息子の通っている保育園ではウサギとモルモットを飼っています。

子供たちに食物連鎖、命の大切さを肌身で感じてもらうために、一緒にヘビとウサギを飼ってはどうか?

という提案を保育園側に要求しました。

すると子供たちには刺激が強すぎるし、下手すれば動物虐待に問われる可能性があるとして却下されました。

今でもニワトリを殺生する家庭はあり、罪には問われないのになぜ命の授業である私の提案は

虐待なのでしょうか?



全くもって理解しがたいです。

ウサギを食べるようなヘビは大型で、実際保育園では飼えないでしょう。
ハムスターとヘビ、ならわからなくもないけど。
ただ、実際問題刺激は強いと思います。
食物連鎖を教えるとして、無難にメダカとザリガニとか。カエルとハエとか。
あんまり血がでろでろ出ないやり方から始めていく方が良さげ。

まあ生で食物連鎖見せないでも、映像で十分だと思います。「世界丸見え」のライオンがシマウマを襲うのだって十分、食物連鎖、命のつながりを子供たちに教えていますし。保育園でヘビなんて飼われたら、ヘビが苦手な人は不快になるだけなので飼わないほうがいいですね。

なぜ、そこにシマウマとライオンもいっしょに飼うよう提案しなかったのですか?

蛇をあなたが買って寄付すればむげに断ったりはしないでしょう。
そのくらい熱意を伝えてはいかがですかね。

まぁ子供のストーカーしてるのにパートもやってて忙しいから無理ですかね^^

自宅で試して、お子様に良い結果がでたら保育園に良い結果がでたので、と提案すればより通るかも。。。。。。。。。。。。まずは、自分で試してみたら。

食物連鎖のおきてを知るのは幼稚園ではまだ早くないでしょうか?
虐待ではないと思いますが。
ヘビを飼っているところはあるんではないでしょうか?
ただあなた様の他の質問を見ていて、あなた様がご子息の通っていらっしゃる保育園の保育士に疑問を感じるのは理解できます。
すこし考え方に偏りのある保育士さんのようですね。

ウサギを食べさせたいのなら、それなりに大きくて強い蛇を・・・ってことですよね。
そんな蛇、実際に飼いきれますかね???

だったら、カエルとハエとか、肉食魚と小魚とか・・・
そっちのほうが現実的では?

食物連鎖や命の大切さを教えたいのなら、
ご自分の自宅で生きたニワトリをさばいて焼いて、園児たちにふるまってはどうですか?
あ、でも私はマグロの一本釣りと解体ショーでも見せてもらったほうが嬉しいかも。
それだったら子供を連れて参加したいなあ〜〜〜。

ウサギやモルモットは可愛くて園児に人気があるので生で捕食されてる所を見たらショックで泣いちゃいます。
カメレオンと昆虫、ザリガニと魚などを提案されてみてはどうですか?ウサギ程ショックはないと思います。
私個人としてはミクsanとオオニシキヘビのツーショットが見て見たいので、機会があったら園児達の前でお願いします★

食物連鎖を教えるなら、ライオン、シマウマ、草、昆虫、プランクトンと全て飼える環境の方が良くありませんか?
んで、卒園記念に、ライオンを絞めて、皆で食べると。

みくだましさん、しめたライオン汁、食べられますか?
教育を真剣にしたいならそこまでしないとね。

そのくらいの大きさの蛇って赤ちゃんも食べちゃいますよ
人間の赤ちゃんも食べるんです
口はあなたの頭だって入るくらいがば〜〜〜〜と開きますからね
アナコンダやインドニシキヘビなんか飼って見なさいよ
幼稚園児みんな食べられちゃうから

あなたのお子さんも食べられてしまいますよ
それでも飼って欲しいのですか?
保育園の先生だって怖くて近寄れないと思います
蛇の締め付けって大人の男が数人で引き離すほどの力の強いのだっていますよ
アマゾンのアナコンダ君なんか大人だって飲み込まれそうになるってくらい危険です
ランキングクイーンおめですw

カミツキガメを飼って欲しいとか
ピラニアを飼って欲しいとか言わないの?

質問者様本人がヘビと同じ空間に入り一緒に過ごせばいいと思います。
幼稚園で披露したいのなら是非そうして下さい。
命の大切さを肌身で感じさせることは質問者様がすればいい事です。
他の生き物をあえて犠牲にする必要はないです。
そうすれば虐待など気にする必要もないです。

まずは、蛇と息子を同じ水槽で飼ってみてはいかがかな???

何もおこら無ければ実録ビデをを保育園の園長に見せて蛇飼育を了承してもらいましょう

自分の家で飼って、毎日観察する方が息子さんのためではないでしょうか?

保育士の言動がいちいち気に入らない以上、あなた自身がいのちの授業を授けてあげてください。

あなたは優秀なようですし、子供を育てるのは親です。

個人的には、みくだましさん自身が命を張って命の大切さを子供たちに伝える方が、子供たちには

印象に残るのでは?

偉いなあ、教育熱心で。

ヘビとニワトリとあなたが一緒のオリに入れば良かったのに。

んー、この質問は残酷すぎます。。。

私だったら、無理してでもコアラかパンダを保育園で購入してくれる様、日々せっつきますが・・・
高い、高い買い物ですから。飼育員や飼育環境も確保しなければいけませんし。
もはや、世間から忘れ去られる一途にある、レッサーパンダの<風太くん>を購入する様、保育園に働きかけてはいかがでしょう?
これなら、虐待とはとられないのでは?

貴方なら、そう考えるのは当然ですね。
うん〜しかし、貴方の何処をどう押せばこの様な質問が出てくるのかな〜
1度貴方の乳首を押したいね(笑)

またどうして世間に背を向け生きて行こうとするのかな。
また何時頃からこの様な考えを持つようになれたのかな。

何れにしても貴方の質問は人気が有りますね。

私は22才の男性です。静岡県中部に住んでいます。最近仕事が忙しく、癒しのない...

私は22才の男性です。静岡県中部に住んでいます。最近仕事が忙しく、癒しのない生活です。そのため生き物を飼いたいと思いました。ただ、犬や猫のような動物はアパートのため飼うことが出来ないので、リクガメを買うことを健闘しています。

私が家(アパート)にいる時間は平日で7時から時から22時まで、休日は不定期ですが朝から晩までいます。泊まりで遊ぶこともあるのですが。

リクガメはこのような生活環境でも生きていける動物でしょうか?また、私の部屋のスペースから考えると100×100センチほどの狭いスペースでしか飼育できません。この狭いスペースでも有意義に過ごしてくれるような種類の亀は存在するのでしょうか?

朝晩の冷え込みなども気にかかります。

わりと寒さに強くて、なおかつ全長30cmくらいまでしか成長しないような亀はいますでしょうか?ご回答よろしくお願いします。
私も良く似た環境で生活していて、飼育できる生き物が「声を出さなくて毛が生えていないもの」という条件があり、
その結果選んだのがリクガメでした。

リクガメは日本で野生としては存在していませんよね。これは日本の気候では生きていけないから。ですから
リクガメを飼育するには、多少お金を掛けて、彼らが十分に活動出来る環境を作ってあげないといけません。

飼育スペースですが、小型種ならそれで十分でしょう。うちは甲長7cm(大きくなっても20cmまで)の
ギリシャリクガメですが、90cm×50cmの手作りケージの中で毎日ヨチヨチと歩き回っています。
休日は部屋で放し飼いです。夏は公園に連れて行く事も有ります。

他にも床材、紫外線ライト、ヒーター、温度を制御するサーモスタッドが必要です。サーモの中には照明を決まった時間に
オンオフしてくれる機能がついた物が有るので、それがオススメです。

寒さに強いといわれている種もいますが(ロシアリクガメ等)ヒーターなしでは飼育不可能です。

そんなわけで、私がリクガメを飼育開始する時に投資したのは

ケージ 手作り 5000円
紫外線ライト 20w2本 各3000円
ライトホルダー(熱帯魚用) 4000円
ヒーター 60w2個 各3000円
ヒーターホルダー 2個 各1500円
床材(ヤシガラチップ10L) 1500円
サーモ 6000円

そして、床材、紫外線ライトは612ヶ月に1度は交換しなくてはいけません。あと、電気代は毎月
10003000円程度かかります。ヒーターはケージ内を常に28度で保っていますし、紫外線ライトは
朝7時から夕方4時まで照射しています。餌はうちの場合完全草食なので、小松菜やニンジン、その辺に生えている
タンポポやオオバコを与えています。私も小松菜やニンジン、モロヘイヤを食べますので、カメに掛かる食費の
実質は月に500円程度だと思います。


とにかく、もっとご自分でいろいろ情報を収集してみて下さい。あなたのライフスタイルをそれほど変える事なく
飼育できそうでしたら、(きちんと飼育すれば)長生きしますし懐きますし、かわいさこの上ない相方になりますよ。
オススメの種はギリシャリクガメ(アラブギリシャを除く)とロシアリクガメです。どちらも20cmを
超える事はないですし、草食なので餌に苦労する事は少ないです。(雑食の種はコオロギとか与えなきゃ
ダメですから。。。)

あと、もうひとつ。個人的にはこれが一番重要だと思います。
リクガメを診察出来る病院が近くに有るかどうかです。1分刻みで症状が悪化しますので、いざという時に
すぐに診てもらえる病院を探しておいて下さいね。

追伸
臭いですが、犬や猫よりニオイません。毛が生えていないですからね。以前、お隣の方がウサギを飼っていて、
うちのカメと一緒(笑)に散歩に行っていたのですが、「カメって臭くなくていいね」といわれました。
また、ウンチですが、草食リクガメのウンチは犬や猫に比べるとそんなにニオイません。ウサギのウンチみたいに
コロコロしているので、放し飼い中にウンチしても、見つけたらすぐに撤去すれば大丈夫です。ただ、体調が優れなく
やや下痢気味だったりして、それをカメ自身が踏みつぶしたときはものすごく臭いです。。。。


ただ、一番いいのはペットショップで聞いてみることだと思います。

>最近仕事が忙しく、癒しのない生活です

 ならば、ドジョウが癒されます。

>朝晩の冷え込みなども気にかかります。

 なおさら亀よりドジョウが断然強い。もしくは、和金なども。

>家(アパート)にいる時間は平日で7時から時から22時

 派遣かバイトの夜勤専属ですね、きっと。ならば、昼はペットのことを考えて、
暗くならないように部屋のカーテンを開けっ放しで寝なければなりませんよ。

>100×100センチほどの狭いスペースでしか飼育できません。
 この狭いスペースでも有意義に過ごしてくれるような種類の亀は

 いません。そのスペースならば、ドジョウか、エサ金を飼ってあげてはいかがでしょうか

一人暮らしの癒しの友として、亀さんはちょっと寂しくはありませんか。自分なら、ハムスターやウサギがいいと思います。吠えないし、臭いも気にならないし、なんと言っても夜行性だから、帰ってきた頃に遊んであげられますよ。触りごこちも良いし、人懐こいのも可愛いですね。ハムスターなら、鳥かごのスペースで飼育できますよ。亀の情報じゃなくてゴメンナサイ。

リクガメを飼うスペースとして狭いですが、飼えないことはないでしょう。・・・有意義ではありませんが・・・
休日に外に遊ばせてやればよいです。(もちろん暖かくなってから)

大きさが30cmくらいのものは沢山います。
ギリシャなどは飼いやすいでしょう。

寒さ対策にヒーター(一日中付けっぱなし)と日光浴代わりのスポットライト(最低1日10時間)は欠かせません。タイマーを使えば可能ですよね。

しかし、
一時の思いで飼われるのはお勧めしません。
リクガメの寿命をご存知ですか?
上手に飼うと50年ほど生きます。
おじいちゃんになるまで、ずっと世話が出来ますか?
途中で飽きたりしませんか?
また、草食ですので、お野菜が高騰する時期には食費がかなりかかります。
うちではワンコより食費がかかっています。

長い生活設計のもの元に考えてください。
でも、ちゃんと考えて飼われるのならば
結構可愛いですよ。
ちゃんと人を覚えてよってきますし、動作など愛嬌たっぷりです。

追加
ウンチはかなり臭いです。
狭い部屋でニオイがこもると息苦しくさえ感じます。
まあ、生き物ですから、出すものがあるのは当たり前なんですが、これも念頭において考えてくださいね。

リクガメは以下の理由であまりおすすめしません。

1. WCがまだ多い。愛玩動物として流通している爬虫類のほとんどはペット用に人工下で繁殖された種です。けれどもいくつかの例外がありカメレオンやリクガメはそのうちの一つです。つい先日まで、アフリカ等の自然の下で暮らしていた生き物が捕獲され、ペットとして販売されています。従って、猫や犬、ハムスター等を飼育するのとは異なる意味で自然に負荷を与えていることになります。

2. 健康上の問題を起こす事が多い。リクガメ類は寄生虫や結石といった特有の問題を抱えており、これらを回避、もしくは乗り越えていくにはスキルと爬虫類に詳しい獣医さんの助けがどうしても必要になってきます。

3. 餌の手間が大変です。肉食、雑食、草食の中で最も飼育しやすいのは肉食動物です。多くはマウスかカルシウムを振りかけたコオロギを与えていれば、問題なく飼育できます。草食動物の場合は話は異なってきます。個体の好み(1匹1匹に好ききらいがあります)にあわせて、時期折々に入手できる植物を選択し、適切な配分で餌を与える必要があります。ペットショップ等では短期間しかキープしないので、餌に神経を配らなくてもすみますが、長期飼育する場合はこれを怠ると健康に問題がでてきます。

4. 予想外に活動的です。カメは爬虫類のなかで最も活動的な動物です。「最低限」、甲長の6倍の幅を持つ飼育スペースが必要です。鳴声は出しませんが、飼育環境と個体のサイズによっては甲羅がケージにあたるゴトゴトといった音が問題を起こす事があります。

犬や猫は大変だけど、リクガメなら大丈夫!と思って飼う人がたくさんいますが、そんなことはありません。リクガメの飼育には犬・猫とはタイプの異なる高いハードル(しかもかなり高い)を超える必要があります。

リクガメはまだ消費的飼育が続いている動物で、かつ愛玩動物としての利用が絶滅の危機の理由としてあげられている生き物です。(もちろん他にも現地の環境破壊や乱獲も理由にあげられています)残念ながら、どうしてもリクガメじゃないとダメだという方以外には飼育は薦められないというのが現状です。

爬虫類の中ではおすすめはヘビです。他の生き物と比べた時、比較にならない程ペットに向いている種がいくつかあります。



ウサギ(兎)



ウサギ(兎)は、ウサギ目に属する草食哺乳類の総称。ただし、多くの場合、ウサギ目のうち耳の小さいナキウサギ科を除いたウサギ科の動物のみを指す。外敵から身を守るために発達した大きな耳と、脱兎の如(ごと)くなどと例えられるような俊足ぶりや、出来るだけ遠くの音を聞くために立って音を聞くことが出来るように発達した長い足が特徴的である。カイウサギ(アナウサギ Oryctolagus cuniculus の家畜種)、ノウサギなど。

日本では、長い耳と小さな目がかわいいととらえられることが多く、小学校でよく飼育されている。現在ペットとして飼われているウサギ(カイウサギ)は、すべて哺乳綱 - ウサギ目 - ウサギ科 - アナウサギ属を家畜化したものといわれている。アナウサギ(英:rabbit)はヨーロッパ原産で、名前のとおり野生状態では地下に巣穴を掘り、巣穴で出産・育児を行う。アナウサギも、それを家畜化したカイウサギも、子どもは出生時には眼が開かず、毛も生えておらず、自力で歩行や跳躍ができない。

一方、日本の山野に棲息しているウサギはノウサギ類(英:hare)で、巣穴を掘らずに生活し、子どもは生まれてまもなく眼が開いて毛が生え、歩行もできる。


日本の野生ウサギ

野葡萄を食べる三羽の兎(北尾重政・画、江戸時代)日本に分布するウサギ科の在来種は、北海道の(エゾ)ユキウサギ・本州のニホンノウサギ・南西諸島のアマミノクロウサギの3種である(北海道のエゾナキウサギ Ochotona Hyperborea yesoenis は、ウサギ科ではなく、ナキウサギ科のキタナキウサギの亜種)。詳しくは以下のとおり。

ユキウサギ   Lepus timidus
エゾユキウサギ(亜種) L.t.ainu (北海道)
ノウサギ(ニホンノウサギ) Lepus brachyurus (本州、固有種)
トウホクノウサギ(亜種)   L.b.angustidens (本州)
キュウシュウノウサギ(亜種)   L.b.brachyurus (本州)
サドノウサギ(亜種)   L.b.lyoni (佐渡島)
オキノウサギ(亜種)   L.b.okiensis (隱岐)
アマミノクロウサギ   Pentalagus furnessi (奄美大島・徳之島、固有種)
このうち、アマミノクロウサギは、特別天然記念物にも指定されている絶滅危惧種である。また、サドノウサギは、本土から移入されたホンドテンによる捕食のため、激減している。

ウサギは伝統的に、1羽・2羽と鳥と同様の数え方を行う。この由来には諸説あるが、仏教で四足の動物を食べることが禁じられていたため、鳥の鵜と鷺(または佐芸)を捩り、ウサギとし、「鳥」として扱うことでこれを回避した、あるいは、大きく長い耳が鳥の羽に見えるからとする説が有力とされている。現在では鳥類とウサギをまとめて数える場合を除き、通常の小動物を数える「匹」を用いることが一般的になりつつある。

古くから親しまれてきた動物で、「うさぎ追いしかの山」と唄われたり、鳥取県の民話「因幡の白兎」では、鮫を騙した報復として皮を剥がれたりした。日本の昔話では「ずるがしこいことを考えるが、どこか抜けている」というような役をあてがわれることが多い。「カチカチ山」では、悪い狸をこらしめる勧善懲悪のヒーローの役を務めているが、いずれにせよ、狡猾でいたずら好きなトリックスターの類型からはずれるものではない。


日本のカイウサギ
日本で昔から飼われている、白い体毛・赤い目という特徴をもつカイウサギは「日本白色種」という品種で、明治時代にニュージーランドホワイト種から作られた。近年では「ジャパニーズホワイト」とも呼ばれている。

カイウサギは現在、全国の島嶼部で野生化、環境破壊で問題となっている。

太平洋戦争中、日本はアンゴラウサギの飼育頭数が世界一になったが、これは食糧の確保及び兵士の防寒着を作るために飼育が奨励されたためである。


ペット用ウサギ
愛玩用に飼われるウサギの種類としては、以下のものがある。

ネザーランド

短毛で小型のウサギ。好奇心が強く活発で、人にあまり馴れないタイプと友好的なタイプがある。かわいらしい仕草と活発に動く姿に惚れ込む人が多く、日本ではもっとも人気のある品種である。
一般的には「ピーターラビットのモデル」と言われているが、実際は絵柄のみのモデルであり、ストーリーにおけるモデルは野生のアナウサギである。
また、ペットショップ等で「ピーターラビット」という品種として売られているウサギは、ほとんどがこのネザーランドの雑種である。

ロップイヤー(主な品種:アメリカンファジー、ホーランド、イングリッシュ)

耳が非常に大きく垂れているのが特徴で、「イングリッシュ」のように、本来は中型のウサギであるが、人為的に品種改良された「ホーランド」や長毛種の「アメリカンファジー」のように小型になっているものが多い。他の品種と比べて顔が丸く愛嬌があり、性格は非常におとなしく、人にもよくなつくので、ペットとしては人気が高い。

ドワーフホト

目の周りに特徴のあるアイラインをもつ小型のウサギ。ネザーランドが元になっているので、性格もネザーランドに近い。

レッキス(ミニレッキス)

短毛種だが、毛の密度が濃く、毛皮の質が非常によいために、毛皮にも使われる中型のウサギ。性格は穏やかで人なつっこいので、人とも一緒に遊ぶ。小型に品種改良されたものは「ミニレッキス」と呼ばれている。

アンゴラ

本来は毛を利用するために生み出された長毛種。非常におとなしい性格で我慢強く、人形のように動かない個体が多い。

ジャージーウーリー
小型の長毛種でおとなしい性格なので、ペットとしては非常に飼いやすい。

ジャパニーズホワイト
日本白色とも呼ばれ、日本で古くから飼われていた中型の品種。日本では実験用として最も多く利用される。アルビノと呼ばれる色素欠乏症の目の赤い個体が多く、個体によっては高価。

フレミッシュジャイアント

野生種を品種改良した、ウサギの中では非常に大きなサイズの品種で、人形のようにおとなしい。大きな体に加え、最大7キロ近くまで体重が増えるので、ペットとして飼うにはかなり気を遣う。
同様の大型種としては、本来食肉用に作られた「ニュージーランド」、大型でも活発な性格の「チェッカードジャイアント」、ノウサギの性格を残した頭のよい「ベルジャンヘア」等がある。

ほかにも様々な改良品種があるが、国内で一般的にミニウサギとして流通しているものは、大半はいわゆる雑種である。


ウサギの住む島
瀬戸内海にある大久野島(広島県)、別名「毒ガス島」は、もう一つの別名を「うさぎ島」という。「毒ガス島」の由来は、第二次世界大戦中、国際法上禁止されている毒ガス兵器研究施設が大日本帝国陸軍により設置されていたことによる。この施設が長年国外に対し秘密にされてきたこともあり、地図上にも正式には記載されていない時代があった。
この島では、研究施設での実験用や、島内での毒ガス検知のために飼われていた多数のウサギたちが、終戦後放棄された施設と共にそのまま放置され、温暖な気候と天敵がいないという好条件のために繁殖し、この島唯一の住民となった。このために大久野島は「うさぎ島」とも呼ばれるようになった。

長年無人だったこの島にも、現在は国民休暇村や大久野島毒ガス資料館等の観光施設もでき、人になれた多数のウサギたちが観光客を出迎えてくれることで、一部のウサギ好きの聖地ともなっている。

(ただし、この島には現在も危険な土壌汚染地域が有り、立ち入り禁止になっている場所も存在する。)



その他
オーストラリアやニュージーランドには、本来、哺乳類は古いグループである有袋類しかいなかった。これらの土地では、植民者がもちこんだウサギや犬(ディンゴ)が、外敵がいないために大繁殖し、大きな問題となっている。数々の固有種の絶滅の原因にもなった。オーストラリアでは農作物を守るため、ウサギの侵入を防ぐ「ラビット・プルーフ・フェンス」が敷設されている。
米国の成人誌『PLAYBOY』のキャラクターである「ラビットヘッド」の由来は、人間以外の哺乳類で一年中発情する動物はウサギくらいということから、生殖能力が高いという意味で採用されている(「ウサギの寓意」を参照)。
漫画や童話で、ウサギの耳をもつシーンが描かれることがあるが、耳を持って引き上げる行為は、絶対に行ってはいけない。ウサギの耳は、デリケートな器官である。
「ウサギは水を飲むと死ぬ」と信じる人もあるが、ウサギも生き物なので、水は必要であり、全くの出まかせ情報である。ただし、水分の多い野菜や果物で水分を取るという面もあるので、野菜等を常時与えている環境では、大量の水分は必要ではない。出産直後だけは別で、十分に水分を与えないと、自分が生んだ子を食い殺すことがある。水皿に糞・餌・敷きわら等が入って汚染されることのないよう心がける必要があるのは、他の動物と同様である。
また、ウサギに関してもっとも一般に広く流布した誤解は、「ウサギは鳴かない」という点であろう。声帯を持たないために、他の動物と同じように鳴くことはないが、安心しできる状況ならば、食道などを振るわせることで、興奮時に「ブッ、ブッ」という小さな声を上げる。交尾時にも、オスは鳴き声を上げる時がある。
「ウサギは寂しいと死ぬ」というのも誤りである。ウサギはむしろ縄張り意識が強い動物であり、争いを避けるために単独で飼う方がよい。
野ウサギは昔から食料などの目的で狩猟の対象とされているが、狩猟の際にウサギを追いかけるときは必ず斜面の上から追いかけると有利、逆に斜面を登る形で追いかけると不利とされている。なぜなら、ウサギの身体的特徴として後ろ足が長く前足が短いため、ウサギは上り坂では体の傾き具合が水平になるため上り坂で坂を上るのに強く、下り坂では前かがみのようになってしまうから、下り坂を下るのは苦手としているからである。
ウサギはアトロピンに対して強い耐性を持つ。これはウサギがatropinaseというアトロピンを分解する酵素を持っているためである。動物医療の現場等においては、このことを留意しておく必要がある。またこの能力は、ナス科の植物等に含まれる自然毒としてのアトロピンに抵抗するために身に付いた、と考えられる。
「兔」(兎の異体字)はShift_JISにおいてコンピュータプログラムの動作不良の原因となる文字(通称「ダメ文字」)の一つ。
ウサギはイヌやネコと同様に人間に身近な動物であることや、可愛いイメージが強いこと、擬人化しやすいことなどから、漫画やマスコット等のキャラクターとしても多く登場する。ウサギを主題とする作品一覧、Category:架空のウサギを参照。
ウサギには、肉球が無く、足の裏には毛が生えている。


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